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税理士のお仕事について

税理士の仕事とは
税務調査の概要について

税理士の仕事とは

誰でも一度は「税理士」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。税金の計算をする人、というイメージがあるかと思います。具体的にどのような仕事をしているのか、こちらでご説明いたします。

税理士はこのような仕事をしています

税理士は、日本政府から3つの独占業務を与えられています。

税務代理

納税者に代わって税務申告書の作成・提出代行、確定申告の立ち会い、青色申告の承認申請、税務署の決定に不服がある場合の申立てなどを行うことができます。また、税務署や国税局が税務申告書の内容を調査する際(税務調査)、そこに立ち会うことができるのは税理士だけです。

税務書類の作成

納税者の代わりに、確定申告書や青色申告承認申請書、相続税申告書、その他税務署に提出する書類を作成しています。個人の確定申告書はシンプルですが、企業の法人税申告書の作成は複雑です。そこで税理士が活躍します。

税務相談

税金のことで困った時、詳しく知りたい時、分からないことがあった時、税理士がご相談に応じています。日本の税法はありとあらゆる物事に対応するために、様々な事項が詳細に定められています。複雑であるため、独学で勉強するのはかなり難しいかと思います。税金に関して分からないことがある時は、税理士がフォローしています。

上記の3つは、税理士のみに許された業務です。税理士ではない者がこの業務を行うことは法律で禁止されています。

税理士は企業のパートナーです

日本で暮らしている限り、どんな人でも必ず税金は絡んできます。事業を行っている経営者の方や個人の方であれば、なおさらです。税理士の中心業務は、経営者側の立場でより最適なアドバイスを行うことです。健康のことをかかりつけ医に相談するように、いつでも相談できる税理士を見つけておけば、企業の経営は安定します。企業のパートナーとして、いつでも相談できる税理士を持ちましょう。

遠藤克俊税理士事務所では、業界経験20年、500社以上の企業を見てきた実績があります。お客様との信頼を築くことを重点におき、他では聞けない経営アドバイスをさせていただいております。対応エリアは、埼玉県内のさいたま市や川越市川口市、そして東京都が中心ですが、他のエリアでもご相談に応じます。明るい未来に向かって、皆様の経営を支えていきます。

税務調査の概要について

会社経営者様にとっては避けては通れないのが税務調査です。ここでは、税務調査の概要について説明させていただきます。

税務調査の目的とは

税務調査という言葉は、経営者でなくとも一度は耳にしたことがある言葉だと思いますが、そもそも税務調査は何のために行われているのでしょうか。日本では所得の自己申請によって税額が決定されるのですが、時には嘘偽りを固めて申告するケースも多くあります。そのため、税務調査はこのような不正行為を防止し、納税が不正に行われないようにする役割を持っています。

税務調査の大まかな流れ

一般的な税務調査の場合は、最初に税務署から連絡がきます。最初のやり取りでは、税務調査の日時を決定します。この時、顧問税理士をつけている場合は、顧問税理士のもとに電話がかかる場合もございます。税務調査は任意とされていますが、拒否した場合は罰則が科せられるので実質的に強制力を有しています。調査の内容としては、申告書類や帳簿のチェックをメインとし、取引や仕入れの流れ、収益や費用の内容などについて尋ねられることもあります。ここで申告内容と相違が見られる場合は、修正申告を求められます。

税務調査に不安を感じる場合は

後ろめたいことは一切なくても、税務調査に不安を抱えている経営者様は多くいらっしゃると思います。税務調査に不安がある経営者様は税理士立会いのもとで、税務調査に対応されてみてはいかがでしょうか。先述しましたが、税務調査では書面だけでは判断できないことについて細かく聞かれ、それに応答する必要がございます。税理士立会いのもとで税務調査に臨むことで、経営者の代理として税理士が対応いたします。

遠藤克俊税理士事務所は、お客様との信頼を築くことに重点をおき、お客様の良きパートナーとして全力で経営・税務をサポートいたします。業界経験20年、500社以上の企業を見てきた実績とノウハウがあります。埼玉県川越市川口市東京都税理士をお探しなら、お気軽にご相談ください。